山林火災防御訓練

 農改センターの背後には、自然の宝庫である加地丘陵が広がっています。

その丘陵を守るために、消防署員による地道な訓練が毎年行われています。

今年も2月13・14・15日に山林火災防御訓練がありました。

3日間、それぞれ別の場所に火災が発生した想定になっていますが、いずれも農改センター脇に簡易水槽を設置し、そこから送水しています。必要に応じジェットシューターによる放水も行われます。

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  (センター横の簡易水槽)   (ジェットシューター)     (センター東側の山林)

こういった訓練のおかげで、丘陵の安全性が高められているのですね。

   

         ※ ジェットシューターの写真はイメージです。