地場産の食材を使った伝承料理

  1月18日(木)に、入間市の地場産食材を使った伝承料理教室を開催しました。
今年度のメニューは、「ゆでまんじゅう」と「川越汁」です。
 ゆでまんじゅうは、熱湯で捏ねた小麦を手早く丸めて、小豆餡を包み込み、茹でて
いきます。粗熱を取り、水気をとばしたら、出来上がり。
中身の餡は製餡所から仕入れた、本格的な餡子です。包み込んだ皮に、絶妙に合い、
美味しさを引き出しています。
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 川越汁は、入間市産の大根、人参、牛蒡を中心に、 
けんちん汁の具材を入れ、里芋をさつま芋に替え、
味噌ベースで仕上げた野菜たっぷりの汁ものです。
 寒い日には、温まる一品です。        IMG_5113.JPG
先生の機転の利く発案で、余ったゆでまんじゅうの皮をすいとんにして、汁に足しました。さらに、ボリュームアップです。箸休めとして、小松菜のナムルを添えました。

試食タイムには、、来年度のメニューのリクエストが、ちらほら、、、。貴重なご意見、参考にさせていただきます。
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 「お持ち帰りのゆでまんじゅうは、焼いても美味しい」と先生のアドバイスをいただき教室は終了となりました。





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